ユヅリハのブログ

ただの日記

愛してる。

お昼すぎ、休憩に行こうとした時に

同級生が亡くなったことを聴きました。


特別仲が良かったとか、個人的なやりとりが
あった訳では有りませんが
色んなご縁があり、一緒に過ごした時期があり
お手紙を書かせて貰いました。


ただ悲しいです。
彼女は同情されたくはないだろうし
「可哀想」なんて思われたくないはず。


私の知っている彼女は「強い人」で「頑固」な
印象です。
病気をしてからの言葉は特に「昔と変わっていない」
と思うくらいで、よく知っているわけでも
ないのに「彼女らしい言葉だな」なんて感じていました。辛いときも多かったはずなのに
周りの方への感謝や愛情溢れる言葉。

生きている証を記しているかのようでした。


彼女の人生の長さは短かかったかもしれませんが
彼女が遺したものはとても大きいと思います。



彼女の大きな瞳、そして強い心を忘れません。





私は今まで通りの生活をしていきます。
そのことに罪悪感を感じるかもしれません。
なぜ私は漫画を読んで笑っているんだろう。
亡くなった方がいるのに
どうして笑っていられるんだろう。
そう思ってしまうかもしれない。

だけど、、
普通に生活をできること。
きちんと検診に行くこと。
健康で過ごせることが「当たり前」と感じること。

それはとても「幸せ」なんだと心に刻んで

「普通」の生活をします。

それを教えてくれた1人が彼女だから。


ありがとうございました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

そして、ご家族の皆様が健やかにいられますように。