ユヅリハのブログ

ただの日記

「フレンズ」

1日ボーっとしていました。

風邪薬のせいもあり眠くて、でも寝付けない。


本でも読もうかなと思ったときに
BGMとして大塚愛さんのある曲をiPodで探して
いました。
凄く好きな曲で、恋愛小説読むときによく聴いています。

そんな時に「フレンズ」が先に見つかりました。

東京フレンズ The Movie [DVD]

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東京フレンズ The Movie music collection(DVD付)

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大塚愛さん主演のドラマ、映画「東京フレンズ
にでてくる曲です。 

彼女も出演者の1人でした。

当時観ていたときは「女優も?!え?」と
友達と正直ビックリしていました。

「凄いねー」「芸能人だねー」なんて。


タレント活動、キャスター活動している姿を
特別応援していたわけではありません。
正直にいえば最初にバラエティーで観たときは
本当に驚いて、困惑。


でも、タレントキャスター時代のブログでも
素?に近い彼女の言葉や姿に「変わってないな」
と嬉しく思ったのも事実です。
なぜ「変わっていない」ことを嬉しく思うのかは
よくわかりません。

同級生が自分の好きな芸能人と共演したり
凄いところへ行っているのをまのあたりにして
妬みみたいなものがあったのだと思います。

本当に馬鹿で小さな人間です。

素質を持ち合わせ、努力をした人間しか
行けない場所なのに。


これだけの人たちに愛される素質と言動を
とれるのはどれだけ凄いことか。


改めて実感しています。


昨晩彼女の特集をやっていて観ていたときに
たまたま持病の発作がでてしまい
うっと息苦しくなり、恐い!と思ったときに
画面には、笑顔の彼女や、家族のようだったと
泣いている櫻井さんや、彼女が座っていた席に
飾られた花が写されていて

私の苦しさがなんぼのもんじゃい!という気持ちと


こんな小さな発作で不安になるのに

どれだけのことを乗り越えてきたのだろう

強い言葉と同じだけ不安や弱さがあったはず。
どれだけの弱さと闘い、強く優しい言葉を
書くことが出来たのだろう。

看病する家族を思いやる気持ちを最後まで
持ち続けるなんて並大抵のことじゃない。


本当に凄い。なんとも言えない気持ちになりました。


病気の人は彼女だけではない…と批判する方も
いましたが勿論そうです。
私の周りにもいます。皆闘っていたし、
彼女と同じく強く優しい人ばかり。

自分だったら心から先に折れてしまいそうなのに
そんな自分を励ましてくれるような人ばかり。

ただ彼女の言葉には世界中に発信する「影響力」
がある。キャスターだったことや、ご家族も
とても有名ですし、嫌でも注目されてしまう。

本当なら連日報道される状況がおかしい気もします。

でも彼女もご家族もご自身で病気や日常を
発信し続けた。

賛否はあるでしょうが、私個人としては
彼女の生きた日々、証として何度も読み返したいです。



まとまらなくなってきたので、いったん終わり!

本の続きを読んで、また改めて自分の中で消化
していきたいと思います。