ユヅリハのブログ

ただの日記

好きと嫌いは表裏一体

嬉しいことに沢山の方から「羽生くんおめでとう」と声をかけて

頂いています。

 

私は一切何もしていないただのファンなのに苦笑。

一切何も成し遂げていないのに・・・

 

それでもとても嬉しく誇らしいことなので素直に

「いつも応援ありがとうございます。金メダル獲ることができました。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします!」と笑顔で答えています・・

 

「何様だ!」と返されますが笑。

 

 

本当にファンとしてはホッと安心したのと嬉しさと・・

怪我の状況がわかってきて不安もありつつ

前回の記事でも書きましたが、来シーズンも楽しみに待っているのみです。

 

ただ気になったのが記者会見で

 

「本当の本当のところは嫌われたくない」と仰っていたこと。

 

喋れば喋るほど、注目されるほど嫌われてしまう、と。

 

静かに寂し気な笑顔で話す羽生選手に対してどうしようもない気持ちになりました。

 

メディアの報道の過熱の一旦は「ファン」の存在もあると思うからです。

ファンの言動1つも注目され、彼自身が良くない事を言われることもあるだろうし

根も葉もない「噂」が拡散されることもあります。

 

だから・・「ごめんなさい」と言いたくなりました。

そんな言葉を聴きたくて言ったわけじゃないとわかっていますが。

 

そして彼の一挙一動にいちいち批判してくる人がいるのも確かです。

何をしても面白くないのか・・

勝っても負けても・・元気でも怪我しても・・

笑顔でも泣いても・・

全てに絡んでくる!!!!!

 

もう逆に大好きなんじゃないのかな?とおもうくらいです笑

 

この問題はこれから羽生選手だけではなく宇野選手にも少なからず

つきまとうかもしれません。

今回銀メダルを獲り、普段フィギュアを観ない層の方々も

宇野選手の演技のファンになり、人柄に魅了されています。

私の周りでも「あの子凄いねぇ、大物だね」という声をよく聴きます。

 

以前よりもより注目度もあがるし

プライベートなことも色々言われます。

 

彼らはアマチュアのスポーツ選手でアスリート。

アイスショーなどでは「表現者」「出演者」の1人として

きゃーーという歓声が似合いますが「競技者」としている時には

少し・・メディアの在り方やファン言動も気を付けないとなぁと思いました。

(試合の時の歓声や応援は凄く大切ですがプライベートは別という意味です)

 

これは自分自身も気を付けます。

 

 

 

 

 

これから続々と雑誌やムックがでそうです。

オリンピックも折り返し。

 

そしてパラリンピックもあります!!!

楽しみはまだまだ・・。

 

うちは家族全員が運動神経が鈍いのですが観るのは大好きなので

オリンピックやW杯、世界選手権などスポーツがテレビでやっていると

家の中が活気づきます。特に両親ですが。

ずーーっと観てます。

 

2人がわいわいやっていて、私と犬は一緒に寝ている状態。

これも幸せです。。